>

Qlik Sense 関数 チャート [Mode] -基本的な集計関数-

Mode() は、集計データで最も頻繁に登場する値 (モード値) を返します。Mode() 関数は、テキスト値と同様に数値も処理できます。

構文:
Mode({[SetExpression] [TOTAL []]} expr)
戻り値のデータ型: dual

引数 説明
expr メジャーの対象となるデータが含まれている数式または項目。
SetExpression デフォルトでは、集計関数は選択されたレコード セットに対して集計を行います。Set 分析数式でレコード セットを定義することも可能です。
TOTAL 関数の引数の前に TOTAL の文字が配置されている場合、現在の軸の値に関連しているものだけでなく、現在の選択範囲内にあるすべての可能な値に対して計算が実行されます。つまりチャート軸は無視されます。
TOTAL 修飾子の後には、山括弧 <fld> で囲んだ 1 つ以上の項目名のリストを続けることができます。これらの項目名は、チャート軸の変数のサブセットにする必要があります。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です