>

Qlik Sense 関数(クリックセンス 関数) チャート [Concat] -文字列集計関数-

Concat() は、文字列値を組み合わせるために使用します。この関数では、それぞれの軸に対して評価された数式に含まれるあらゆる値の文字列連結が返されます。

構文:
Concat({[SetExpression] [DISTINCT] [TOTAL []] string[, delimiter[, sort_weight]])
戻り値のデータ型: string

引数 説明
string 処理される文字列が含まれている数式および項目。
delimiter 各値は、delimiter の文字列によって区切られます。
sort-weight 連結の順序は、軸 sort-weight の値によって決定されます。最小値に対応する文字列が連結の最初に表示されます。
SetExpression デフォルトでは、集計関数は選択されたレコード セットに対して集計を行います。Set 分析数式でレコード セットを定義することも可能です。
DISTINCT 関数の引数の前に DISTINCT という用語が付いている場合、関数の引数の評価から生じる重複は無視されます。
TOTAL 関数の引数の前に TOTAL の文字が配置されている場合、現在の軸の値に関連しているものだけでなく、現在の選択範囲内にあるすべての可能な値に対して計算が実行されます。つまりチャート軸は無視されます。
TOTAL 修飾子の後には、山括弧 <fld> で囲んだ 1 つ以上の項目名のリストを続けることができます。これらの項目名は、チャート軸の変数のサブセットにする必要があります。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です