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Qlik Sense 関数(クリックセンス 関数) -チャート関数-

【チャート関数集】

Qlik Senseのグラフ描画に利用可能なチャート関数集です。
軸の一部を除いて軸・メジャーのどちらにもこれらの関数は利用可能です。
Qlik Senseで数値分析を行う場合、必ず利用する事になるものなので、覚えておきましょう。

集計関数は、選択で定義された可能なレコードのセットを集計し、データの複数のレコードのプロパティを説明する単一の値を返します (合計やカウントなど)。
Aggr
Sumif
Countif

基本的な集計関数は、最も一般的な集計関数のグループです。
カウンタ集計関数は、データ ロードスクリプトに含まれる多数のレコード、またはチャート軸の多数の値の数式について、多様なカウントタイプを返します。
支払とキャッシュフローに関する財務業務向けの集計関数。
統計に使用する集計関数です。
文字列関連の集計関数です。
合成軸は、データ モデルの項目から直接作成するのではなく、合成軸関数で生成した値を基にアプリで作成します。合成軸関数で生成された値をチャートで計算済みの軸として使用すると、合成軸が作成されます。合成軸を使用すると、データから取得した値のある軸 (つまり動的軸) でチャートを作成できます。

これらの関数は、チャート オブジェクトのカラー プロパティを設定および評価する数式で使用します。
条件分岐関数は条件を評価し、条件値に応じて異なる答えを返します。
カウンタに関連する関数です。チャート数式で使用される唯一の関数は、RowNo() です。
Qlik Sense の日付および時刻関数は、日付と時間の値を転送、変換するために使用されます。すべての関数は、データ ロードスクリプトおよびチャート式の両方で使用できます。
関数は、1899 年 12 月 30 日からの経過日数と等しい日時のシリアル値に基づいています。整数値は日付を表し、小数値はその日付の時刻を表します。
Qlik Sense はパラメータの数値を使用するため、日付や時刻として書式設定されていない場合でも、数値はパラメータとして有効です。パラメータが文字列の場合など、数値ではない場合、Qlik Sense は、日付と時刻の環境変数に従って、その文字列の解釈を試みます。
パラメータで使用されている時刻書式が、環境変数で設定されている書式に対応していない場合、Qlik Sense は正しく解釈することができません。この問題を解決するには、設定を変更するか、変換関数を使用します。
各関数の例は、日付と時刻のデフォルト書式である hh:mm:ss および YYYY-MM-DD (ISO 8601) を使用していると仮定して記載しています。
指数および対数の計算に関連する関数について説明します。すべての関数は、データ ロードスクリプトおよびチャート式の両方で使用できます。
次の関数では、パラメータは数式であり、x と y は実際の数値と解釈されます。
整数または文字列を返す項目関数は、項目選択におけるさまざまな側面を識別します。
財務関数は、支払いと金利を計算します。
すべての引数で、支払う現金は負の数で表します。受領する現金は正の数で表します。財務関数に使用される引数をリストアップします (range で始まるもの以外)。
すべての財務関数において重要なのは、rate と nper に同じ単位を指定することです。年利 6 % の 5 年ローンの月賦には、rate に 0.005 (6%/12)、nper に 60 (5*12) を使用します。同じローンの年賦の場合は、rate に6%、nper に 5 を使用します。
書式設定関数は、項目や数式の書式表示を決定します。これら関数を使用すると、小数点記号や桁区切り記号などの設定ができます。この関数は、データ ロードスクリプトおよびチャート式の両方で使用できます。
これらの一般的な数値関数では、引数は数式であり、x は実際の数値と解釈されます。
変換関数は、項目の内容または数式を変換します。これらの関数により、使用されているデータ型、小数点記号や桁区切り記号などの表示ができます。変換関数が使用されない場合、Qlik Sense は、スクリプトの変数とオペレーティング システムが定義するデフォルトの数値、日付、時間の書式を使用して、データを数値、日付、時刻、タイムスタンプ、文字列の組み合わせとして解釈します。
チャート式でチャートのレコード間関数を使用する場合、チャートの Y 値やストレート テーブルの数式列のソートはできません。よって、これらのソート機能は自動的に無効になります。
範囲関数は、値の配列を取得し、結果として 1 つの値を生成する関数です。範囲関数でレコード間配列から 1 つの値を計算できます。
これらの関数が使用される場合、0 値を隠す機能は自動的に無効になります。NULL 値は無視されます。
下記の統計的分布関数は、すべて Cephes ライブラリを使用して Qlik Sense に実装されます。使用されるアルゴリズム、精度などの詳細な参照文献は、http://www.netlib.org/cephes/に掲載されています。Cephes 関数ライブラリの使用には、許可が必要です。
文字列の取り扱いと操作を行うための関数について説明します。次の関数では、パラメータは数式であり、s は文字列と解釈されます。
システム関数は、システム、デバイスおよび Qlik Sense アプリのプロパティにアクセスするための関数を提供します。
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