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[python]TensorFlow Object Detection APIのチュートリアルをやってみた[windows]

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前回の記事でTensorFlow Object Detection APIのwindowsにおける環境構築を紹介しました。

今回の記事では、この環境内にあるチュートリアルを進めていきます。

手順1

コマンドプロンプトを立ち上げ、models-masterを設置したフォルダに移動する。

cd C:\Users\hoge\tf_obj_det

手順2

object_detectionフォルダに移動する。

cd object_detection

手順3

jupyterを起動する。

jupyter notebook

手順4

object_detection_tutorial.ipynbを開く。

手順5

ソースコードを上から順に実行する。
この際、[Download Model]は少し時間がかかります。

全て実行すると以下のようなにオブジェクト検出をしてくれます。

オブジェクト検出の対象とする画像を変更したい場合は、[test_images]フォルダ内の[image1.jpg]または[image2.jpg]の画像を上書きすると変更できます。

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[python]TensorFlow Object Detection APIのチュートリアルをやってみた[windows]」への2件のフィードバック

  1. このチュートリアルのとおり実行しましたが、jupyter notebook で import tensorflow as tfが実行できずエラーになりました。

  2. VOYAGER9872さん

    コメントありがとうございます。

    import tensorflow as tfが実行されないという事は、そもそもtensorflowのインストールがされていないか、パスの指定に問題があるのかもしれませんね。
    いずれにしても、jupyter上でimport tensorflow as tfが実行されないというだけの情報では解決策がわかりませんが。。。

    コマンドプロンプト上でのimport tensorflowは出来るかを確認してみてください。

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