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[初心者向け]実務者が解説するGoogleAnalyticsの使い方と概念 #1 解説の方向性編

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Webサイト運営において、重要というか欠かせない事として、サイト内行動分析があるかと思います。

これを実現してくれるツールとして、デファクトスタンダードとなっているのはGoogleAnalyticsです。

今回は、このGoogleAnalyticsの使い方や概念を解説していきます。

このGoogleAnalyticsは、冒頭にも説明した通り、サイト内行動分析を提供してくれるツールです。

使い方や解説については、正直様々なサイト・本で紹介されているので、何を今更という感じもしますが、あえて、実務者である私なりの解説を書いていきます。

というのも、様々なサイト・本で書かれている事は初心者向けでありながらも、ド初心者向けではないような感じを受けます。

例えば、GoogleAnalyticsの中で使われている言葉として[セッション]という言葉があります。

で、この[セッション]の解説が、例えば

サイトに流入してから離脱までのフロー

とか

サイトに訪問してから離脱後、N分(デフォルトでは30分)以上が経過した状態

などという解説かと思います。

これで理解できる人ももちろん居るでしょうし、割とわかりやすいと思います。

が、Webに携わって数日とか、Webの事を全く知らないという人にとってはイマイチピンと来ないかと思います。

なので、私の記事では、日常生活に照らし合わせて解説していきます。

例えば、上述の[セッション]という言葉。

これを解説すると、以下の通りとなります。

セッション:
スーパーやコンビニなどのお店に入店してから退店するまでの間をセッションと呼ぶ。
1入店毎に1セッションとカウントするが、退店後に買い忘れに気がついたり、忘れ物が合った際に
すぐにお店に戻った場合は、2セッション目としてカウントしない。
ただしN分(デフォルトでは30分)以上経過してお店に戻った場合は2セッション目としてカウントする。

という感じです。

そもそもセッションとは、サイトを構築する際の開発に用いられる言葉であったり、ネットワークにおける言葉であったりと、IT色の強い言葉です。

なので、イマイチ聞き慣れない言葉と感じる事があります。

そのため、ピンと来なかったりイマイチ理解出来なかったりします。

それを日常生活の場面に置き換えれば、想像と合致するために理解しやすくなるという訳ですね。

こんな感じで、GoogleAnalyticsの言葉をまずは解説していき、その後に実際の使い方を画面キャプチャーとともに説明していきます。

ちなみに、私はGoogleAnalyticsは要するにDBであると捉えています。

そんな事はわかっているよ。と思う人も多いかと思います。

が、あえて私はGoogleAnalyticsはDBであると説きます。

なぜなら、所謂GoogleAnalyticsと聞いてイメージしているのは、データを見るためのGUIツールであり、あのGUIツールはBIツールのようなだからです。

つまり、BIツールの使い方だけを覚えても本質的にはGoogleAnalyticsを理解したとは言い難く、また、そのデータを100%活用しきれるとは言えないからです。

もちろん、GoogleAnalyticsを使いこなす、本質的に理解していく上でGUIツールを使いこなす事は必要ではありますが、より深く使いこなすのであれば、GoogleSpreadsheetのアドオンやGoogleAnalyticsAPIなどを駆使してデータとして捉えていく事が必要不可欠です。

なので、これらについても、後々解説記事を上げていく事を考えています。

にしても久々にWordPressの投稿画面を開いたらUIが変わっていてイマイチ慣れません。。。

特に私の場合、コードエディタで記事を作成しているので、この画面内でメディア追加が出来なくなっているのがイマイチ。。。


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